【2/11~3/31】山口誓子展・徳力富吉郎展 開催記念 入選句発表

山口誓子展 徳力富吉郎展
祈りとまつり-冬から春へ-
寒さの中に芽吹く春の気配。
徳力富吉郎の版画と山口誓子の俳句があなたを冬から春への旅へと誘います。
日 時/令和8年2月11日(水・祝)~3月3日(火)9:30~17:00
場 所/ART and CULTURE 山徳
開催期間中、入選句を同会場にて発表・展示
<山口誓子氏プロフィール>
明治34年京都生まれ。本名新比古。
大正9年高浜虚子の「ホトトギス」に投句を始める。
水原秋桜子、高野素十、阿波野青畝と共に四Sと称される。
昭和4年「ホトトギス」同人。
昭和7年処女句集「凍港」刊。
昭和16年から28年までの伊勢の海浜に療養生活を送る。
昭和23年主宰誌「天狼」を創刊。
昭和・平成の俳壇をリードし続けた。
昭和32年より「朝日俳壇」選者。
紫綬褒章、芸術院賞、文化功労者顕彰。
<徳力富吉郎氏プロフィール>
1902年 京都市に生まれる。
1913年 京都市絵画専門学校卒業。 土田麦僊に師事し、国画会展で樗牛賞、国画賞受賞。
1929年~ 木版画の制作を始める。 版画同人誌『大衆版画』創刊。
後に、版画制作所を開き、版画家たちの養成に努める。







